練馬の男性遺体、死後10日程度経過 死亡後に“生存装うメッセージ”送られたか 西東京市4人死亡

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東京・西東京市の住宅で親子4人が死亡し、その後、母親が契約するマンションで男性の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、男性の遺体が死後10日程度経過していたことが分かりました。今月19日、西東京市の住宅で母親と息子3人が死亡した事件は、母親による無理心中の可能性が高いとみられています。また22日には、自宅とは別に母親が契約する練馬区のマンションで、母親の交際相手とみられる中窪新太郎さんの遺体が刺し傷がある状態で見つかっています。その後の捜査関係者への取材で、司法解剖の結果、中窪さんの遺体が死後10日程度経過していることがわかりました。ただ、16日には中窪さんのスマホから勤務先に「体調不良のため休む」とメッセージが送られ、スマホは母親が住む住宅の車の中から見つかっていました。中窪さんの死亡後に、生存を装うメッセージが送られた可能性があり、警視庁は、2つの事件の関連を調べています。
東京・西東京市の住宅で親子4人が死亡し、その後、母親が契約するマンションで男性の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、男性の遺体が死後10日程度経過していたことが分かりました。
今月19日、西東京市の住宅で母親と息子3人が死亡した事件は、母親による無理心中の可能性が高いとみられています。
また22日には、自宅とは別に母親が契約する練馬区のマンションで、母親の交際相手とみられる中窪新太郎さんの遺体が刺し傷がある状態で見つかっています。
その後の捜査関係者への取材で、司法解剖の結果、中窪さんの遺体が死後10日程度経過していることがわかりました。
ただ、16日には中窪さんのスマホから勤務先に「体調不良のため休む」とメッセージが送られ、スマホは母親が住む住宅の車の中から見つかっていました。

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