国が車の所有者に一定額の「補償金」を支払う考え 三重・四日市市の地下駐車場浸水被害

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

車の浸水被害があった三重県四日市市の地下駐車場で、国土交通省は水につかった車の所有者に対し、一定の金額を支払う考えを明らかにしました。
四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」では今年9月の記録的な大雨で、合わせて274台の車が水につかりました。
24日、復旧検討委員会の最終報告書が発表され、浸水は天災によるものだが、適切に機能すればある程度対応できたとし、地下駐車場の所有者と運営者は、大いに反省すべきだと指摘しました。
その上で、国交省の三重河川国道事務所は、国道側の止水板の故障が被害拡大の一因になったとして、浸水した車274台の所有者に、一定の金額を支払う考えを明らかにしました。
詳細については、2026年1月に公表するということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。