横浜市は19日、市中央児童相談所(同市南区)の一時保護施設で、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。10歳未満~50代の児童や職員ら34人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えたがいずれも軽症で、すでに全員が回復しているという。
市保健所によると、患者は同施設で調理された給食を食べ、14日の夕方から発症した。市は患者6人と調理従事者3人の便からノロウイルスが検出されたことなどから、同施設の給食が原因の食中毒と断定。調理を担う「ニフス」(埼玉県川越市)を営業禁止処分とした。
横浜市は19日、市中央児童相談所(同市南区)の一時保護施設で、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。10歳未満~50代の児童や職員ら34人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えたがいずれも軽症で、すでに全員が回復しているという。
市保健所によると、患者は同施設で調理された給食を食べ、14日の夕方から発症した。市は患者6人と調理従事者3人の便からノロウイルスが検出されたことなどから、同施設の給食が原因の食中毒と断定。調理を担う「ニフス」(埼玉県川越市)を営業禁止処分とした。