中学生が友人切りつけ 学校側が会見 テスト中に小競り合い“これまでトラブル確認されず”

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28日正午ごろ、東京・練馬区にある武蔵高等学校中学校で、中学生の男子生徒が友人にカッターナイフで切りつけられる事件がありました。捜査関係者によりますと28日正午ごろ、練馬区の私立武蔵高等学校中学校で、中学生の男子生徒がカッターナイフで切りつけられる事件がありました。男子生徒は友人に首を15センチほど切りつけられたとみられますが、意識はあり、軽傷だということです。中学生同士のトラブルという情報があり、警視庁が当時の詳しい状況を確認しています。

事件を受けて学校側が記者会見を開きました。学校によりますと28日正午前、英語のスピーキングテスト中に2人の生徒の間で小競り合いが起きて、男子生徒が別の生徒にミニカッターナイフで切りつけたということです。被害者の生徒は首の左側を切られ保健室で応急処置を受けその後、病院に搬送されましたがケガの程度は軽いということです。学校によりますと、これまでに2人の間にトラブルなどは確認されていないということです。学校側は今後、調査委員会を設置して原因を究明するとともに生徒、保護者を対象にした説明会を開く方針です。
28日正午ごろ、東京・練馬区にある武蔵高等学校中学校で、中学生の男子生徒が友人にカッターナイフで切りつけられる事件がありました。
捜査関係者によりますと28日正午ごろ、練馬区の私立武蔵高等学校中学校で、中学生の男子生徒がカッターナイフで切りつけられる事件がありました。
男子生徒は友人に首を15センチほど切りつけられたとみられますが、意識はあり、軽傷だということです。中学生同士のトラブルという情報があり、警視庁が当時の詳しい状況を確認しています。
事件を受けて学校側が記者会見を開きました。学校によりますと28日正午前、英語のスピーキングテスト中に2人の生徒の間で小競り合いが起きて、男子生徒が別の生徒にミニカッターナイフで切りつけたということです。被害者の生徒は首の左側を切られ保健室で応急処置を受けその後、病院に搬送されましたがケガの程度は軽いということです。
学校によりますと、これまでに2人の間にトラブルなどは確認されていないということです。

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