橋下徹氏、ネトフリでハマり中のドラマ告白 WBC独占中継には「最後はお金…でも一概に批判できない」

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元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が29日、MBSテレビ「せやねん!」に出演。ドジャース・大谷翔平(31)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加表明を受け、放送について私見を述べた。
来年開催されるWBCは、全47試合を動画配信サービス「Netflix」が独占配信する。無料で見られないことに賛否の声が上がる中、現在のネトフリ会員数は1150万人とも言われ、WBCでさらに加入者増加が予想されている。
橋下氏は「地上波に頑張ってほしいですけど、最後はお金なんでしょうね」と苦笑い。テレビ局では到底太刀打ちできない莫大な放映権料が支払われたとされており、「そういうお金が動くから、また一流選手も大金で契約できるので一概に批判できない」と語った。
ちなみに橋下氏もネトフリには「入ってます」と明かし、「今、ザ・クラウンにハマってます」と英女王エリザベス2世の治世を描くドラマを挙げていた。

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