石破茂前首相 自民党が参院選で負けた理由「総理に人気がなかった」 「努力は、私自身足りなかったと」

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石破茂前首相(68)が6日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)にゲストとして生出演。自民党が参院選で大敗した最大の理由について語った。
コメンテーターのジャーナリスト・青木理氏が「自民党が参議院選挙で負けたのは、一番大きかったのは何だと思います」と質問。石破氏は「総理に人気がなかったんじゃない?」とあっさりと話した。
パーソナリティーのタレント・大竹まことが「違いますよ。政治とカネですよ」と明言すると、「うん」としたものの「で、どこで区切りをつけるんだと。国民主権だから、いろいろ取りざたされている方も、有権者の審判は経ているわけですよね」と発言。
「じゃあそれぞれ能力持った人たちが政権の中で、あるいは議会で活躍するっていうのはそれは必要なことなんだ」と言い、「だけど国民の方々がどうすれば納得してもらえるんだろうかっていう努力は、これはやっぱり私自身足りなかったと思っていますけど」と言い切った。

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