【速報】天皇陛下とトランプ大統領の会見で大谷翔平選手らの活躍話題に 6年前贈呈されたビオラに陛下「よい音で気に入っています」と謝意 大統領「ホワイトハウスに来てください」

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天皇陛下は、アメリカ・トランプ大統領との会見でメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手らの活躍などについて話題にされました。アメリカのトランプ大統領と天皇陛下の会見は27日午後6時半すぎから皇居・御所の小広間で、およそ30分通訳を交えて行われました。会見の冒頭でトランプ大統領は「こうして陛下にお会いする機会を与えてもらったことは大変光栄です」と挨拶した後、安倍元首相の時代に非常に強い信頼関係を構築したと話し、高市新首相のもとで日米関係をさらに強化していきたいと述べたということです。

これに対し陛下は「トランプ大統領の訪日が、日米の友好関係をさらに強化することになることを期待しています」と応じられたということです。またトランプ大統領が自らの世界各地の紛争解決に果たした成果について話すと、陛下は「世界の各地で紛争が続いていることに心を痛めていて、これらの地域で平和が訪れることを願っています」と話されたということです。また天皇陛下が、アメリカのメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手の活躍について、「大統領が評価するような発言をされていることを大変嬉しく思いました」と伝えられると、大統領は「大谷選手はたしかにすごい。日本はメジャーリーグに非常に良い選手を送り込んでいるが、日本でも活躍している人たちなのですか」と質問していたということです。さらに陛下は「日本人の選手がアメリカで、チームと社会にあたたかく受け入れられ活躍していることに、アメリカ社会に対して非常に感謝しています」「日本でもアメリカをはじめ多くの外国の選手がプロ野球等で活躍していて双方向での交流が今進んでいることは喜ばしい」と話されたと言うことです。また2019年の来日の際、トランプ大統領夫妻から贈られたビオラについて、陛下が、「弾いてみると大変よい音でとても気に入っています。時々いただいたビオラを演奏しています」と伝えられると、大統領は大変うれしそうにしていたということです。大統領は、陛下に対し、「天皇皇后両陛下、いつでもきてくだされば歓迎するのでホワイトハウスに来てください」と招待の意向を示すと共に、「次は6年も時間を空けないでお会いできるということを望んでいます」と伝えると、陛下は「感謝します」と述べられたということです。会見のあと、天皇陛下は、御所の玄関に大統領と共に、笑顔で姿を見せられました。その際、大統領は「ありがとうございました」と伝えながら「グレートマン、グレートマン」と二度繰り返していました。陛下は、大統領が専用車に乗り込み出発するまで手を振って見送られました。天皇陛下がトランプ大統領と面会されたのは2019年5月に大統領が令和最初の国賓として来日した時以来およそ6年ぶりです。
天皇陛下は、アメリカ・トランプ大統領との会見でメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手らの活躍などについて話題にされました。
アメリカのトランプ大統領と天皇陛下の会見は27日午後6時半すぎから皇居・御所の小広間で、およそ30分通訳を交えて行われました。
会見の冒頭でトランプ大統領は「こうして陛下にお会いする機会を与えてもらったことは大変光栄です」と挨拶した後、安倍元首相の時代に非常に強い信頼関係を構築したと話し、高市新首相のもとで日米関係をさらに強化していきたいと述べたということです。
これに対し陛下は「トランプ大統領の訪日が、日米の友好関係をさらに強化することになることを期待しています」と応じられたということです。
またトランプ大統領が自らの世界各地の紛争解決に果たした成果について話すと、陛下は「世界の各地で紛争が続いていることに心を痛めていて、これらの地域で平和が訪れることを願っています」と話されたということです。
また天皇陛下が、アメリカのメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手の活躍について、「大統領が評価するような発言をされていることを大変嬉しく思いました」と伝えられると、大統領は「大谷選手はたしかにすごい。日本はメジャーリーグに非常に良い選手を送り込んでいるが、日本でも活躍している人たちなのですか」と質問していたということです。
さらに陛下は「日本人の選手がアメリカで、チームと社会にあたたかく受け入れられ活躍していることに、アメリカ社会に対して非常に感謝しています」「日本でもアメリカをはじめ多くの外国の選手がプロ野球等で活躍していて双方向での交流が今進んでいることは喜ばしい」と話されたと言うことです。
また2019年の来日の際、トランプ大統領夫妻から贈られたビオラについて、陛下が、「弾いてみると大変よい音でとても気に入っています。時々いただいたビオラを演奏しています」と伝えられると、大統領は大変うれしそうにしていたということです。
大統領は、陛下に対し、「天皇皇后両陛下、いつでもきてくだされば歓迎するのでホワイトハウスに来てください」と招待の意向を示すと共に、「次は6年も時間を空けないでお会いできるということを望んでいます」と伝えると、陛下は「感謝します」と述べられたということです。
会見のあと、天皇陛下は、御所の玄関に大統領と共に、笑顔で姿を見せられました。
その際、大統領は「ありがとうございました」と伝えながら「グレートマン、グレートマン」と二度繰り返していました。
陛下は、大統領が専用車に乗り込み出発するまで手を振って見送られました。

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