日本郵便、事故を起こした配達員に“懲罰自転車” 今後は全社的に禁止

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日本郵便は、交通事故を起こした配達員に対し、自転車や徒歩で配達させるケースがありましたが、今後は全社的に禁止します。日本郵便ではこれまで、車両での勤務中に事故を起こした配達員に、「再発防止のための研修」の一環として、自転車や徒歩で配達をさせるケースがあり、一部の従業員からは“懲罰自転車”と呼ばれていました。こうした対応について、日本郵便は「懲罰的な目的はなかった」としています。しかし、今月14日、「業務上の合理性が認められず、懲罰的及びハラスメント的とも受け取られかねない」として、全社的に禁止する通知を出したということです。
日本郵便は、交通事故を起こした配達員に対し、自転車や徒歩で配達させるケースがありましたが、今後は全社的に禁止します。
日本郵便ではこれまで、車両での勤務中に事故を起こした配達員に、「再発防止のための研修」の一環として、自転車や徒歩で配達をさせるケースがあり、一部の従業員からは“懲罰自転車”と呼ばれていました。
こうした対応について、日本郵便は「懲罰的な目的はなかった」としています。

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