児童2人が別の児童の水筒に入眠導入剤を混入 東京・足立区の小学校

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東京・足立区は区立の小学校で児童2人が別の児童の水筒に薬を混入させる事案があったと発表しました。足立区によりますと、先月、区立の小学校で児童2人が別の児童の水筒を持ち出し入眠導入剤の「メラトベル」3袋ほどを混入したということです。2人は校内から持ち去っていた教室の鍵を使い運動会の練習中で施錠された教室に入って水筒を持ち出し、トイレで薬を混入していました。混入する様子を偶然目撃したほかの児童が教員らに報告し、飲む前に廃棄され被害はなかったということです。2人は「嫌なことをしてやろうと思った」という主旨の説明をしていて、薬は家族のものだったということです。区は再発防止策として教室を移動する際も児童に自分の水筒を携帯させるほか、鍵の管理を徹底するとしています。
東京・足立区は区立の小学校で児童2人が別の児童の水筒に薬を混入させる事案があったと発表しました。
足立区によりますと、先月、区立の小学校で児童2人が別の児童の水筒を持ち出し入眠導入剤の「メラトベル」3袋ほどを混入したということです。2人は校内から持ち去っていた教室の鍵を使い運動会の練習中で施錠された教室に入って水筒を持ち出し、トイレで薬を混入していました。
混入する様子を偶然目撃したほかの児童が教員らに報告し、飲む前に廃棄され被害はなかったということです。2人は「嫌なことをしてやろうと思った」という主旨の説明をしていて、薬は家族のものだったということです。

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