反対車線から“ガスボンベ” トラックが中央分離帯に突っ込み荷台から飛ぶ ドラレコに事故の瞬間 栃木県の東北自動車道

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きょう午前、栃木県の東北自動車道でトラックが中央分離帯に突っ込み、荷台に積んでいたガスボンベが反対車線にまで飛んで散乱しました。
「あぶない!あぶない!あぶない!」
走行中の車に反対車線から大量の「モノ」が襲いかかります。映像を確認すると、なかにはガスボンベが含まれていることが分かります。
午前8時すぎ、東北自動車道の鹿沼インターチェンジから栃木都賀ジャンクションの間で上りを走っていたトラックが中央分離帯に突っ込み、荷台に積んでいたガスボンベ2個が落下しました。
そのうち1個は下り車線にまで飛んで落ちたということです。けが人はいませんでした。
事故の目撃者「『ぶつかる』と思ったので、運転手の父に伝えようと思って叫んでおりました。フロントガラスも2か所割れていて、フロントのフォグランプもとれたり、割れたり、前は取り替えないといけない状態。もう本当に恐怖で怖くて」
現場は一時、上下線で通行止めになりましたが、午前10時ごろに解除されました。

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