清水尋也容疑者「稼ぎが増えた24歳から吸う量増えた」「ロスで初めて吸った」…入手経路は「言えない」

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乾燥大麻を所持したとして、俳優の清水尋也(ひろや)容疑者(26)と、同居の女が逮捕された事件で、清水容疑者が警視庁の調べに、「稼ぎが増えた24歳くらいから大麻を吸う量が増えた」と供述していることがわかった。
同庁は、常習的に大麻を使用していたとみて調べている。
2人は7月10日頃、東京都杉並区の清水容疑者宅で乾燥大麻を所持したとして3日、麻薬取締法違反(共同所持)容疑で逮捕された。
同庁幹部によると、清水容疑者は「20歳の頃、語学留学先の米ロサンゼルスで初めて吸った。今年に入り、月数回のペースで吸うようになった」と説明。大麻の入手方法については「言えない」と供述している。
一方、3日の清水容疑者宅の捜索で、乾燥大麻約0・4グラムが見つかり、同庁は同日午後、同容疑で2人を再逮捕した。同庁は4日朝、2人を東京地検に送検した。

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