百田尚樹氏 M―1挑戦で相方発表も異論噴出「党員やめる」の声に「引き留めはしない」

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M―1グランプリへの挑戦を表明した作家で日本保守党の百田尚樹代表が26日、Xを更新し、相方発表で炎上していることに反論した。
今年のM―1に参戦を発表した百田氏は25日、ニコニコ生放送で大親友という豆谷和男氏を相方に指名した。
放送後、百田氏はXに「拡散希望」としたうえで、「40数年来の友人の豆ちゃんを選んだと発表した途端、ニコ生(有料番組)の放送中、『日本保守党が嫌になった』『党員やめる』『ニコ生もやめる』という会員からのコメントが多数寄せられた。その後、エックスでも同様のポストがいくつもあった」と報告した。
続けて「理由は某候補者が気に入らないことによる、言い掛かりか八つ当たりみたいなものだ。某候補者の言動には、豆ちゃんは何も関与していない。私はむしろ、彼は巻き込まれて気の毒と見ている。でも彼はじっと耐えている。豆ちゃんは優しい男なのだ!」と続けた。
豆谷氏は昨年の衆院選で日本保守党から出馬するも落選。先の参院選では大阪選挙区から立候補した候補者や百田氏のサポートに当たっていたが、この候補者が選挙中に配信した動画を巡って、支援者の間で物議を醸していた。
百田氏は「そんな豆ちゃんが気に入らないから党を辞めると言うなら引き留めはしない。党も大事だが、友人はそれ以上に大事な存在だからだ。党のために友を犠牲にするような男になんか絶対になりたくない。友を切っての党勢拡大に、何の意味があるのか!」と息巻いた。

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