「人の骨らしきものがある」登山ルートに白骨化遺体、散策中に発見 鹿児島・薩摩川内市

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鹿児島県薩摩川内市の山中で11日、白骨化した身元不明の遺体が見つかり、警察が身元や死因を調べています。
薩摩川内警察署によりますと、11日午後0時半すぎ、薩摩川内市樋脇町市比野の山中で「人の骨らしきものがある」と、山を散策していた人から警察に通報がありました。
遺体は標高200メートルほどの新ヶ倉山の登山ルートそばで見つかり、体のほとんどが白骨化した状態でした。性別や年齢は分かっておらず、身元の特定につながる物も見つかっていないということです。

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