5月18日夕方、京都府長岡京市内の府道で自転車に乗っていた9歳男児が車にはねられる事故がありました。その後、車は現場から逃走していましたが、警察はひき逃げなどの疑いで40歳男を逮捕しました。 ひき逃げと無免許過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは、京都市伏見区の自称アルバイトの40歳男です。 警察によりますと、男は無免許で18日午後5時50分過ぎ、車を運転していたところ、長岡京市内の府道で自転車に乗った小学生の9歳男児をはねてケガをさせたうえ、現場から逃走した疑いがもたれています。
小学生の男の子が自転車に乗って横断歩道を渡ろうとした際、横から走行してきた男の運転する車にはねられたということです。 男の子は腰付近にケガをするなど軽傷です。また、男児は当時ヘルメットを着用していたということです。 事故後、男は一度車から降りましたが、警察へ届け出をせず、再び車に乗り込み、立ち去ったということです。 目撃者が近くの交番に申告し、事件が発覚。防犯カメラなどの捜査から、男が浮上しました。 男は「無免許運転したことは間違いありませんが、事故を起こしたこと、相手を助けなかったこと、警察に報告しなかったことは違うかなと思う」と一部容疑を否認しているということです。 警察は事件の詳しい状況を調べています。