家庭も職場も父親が支配…絶望する20代男性に、取引先社長が放った“救いの言葉”

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もし、気づかないうちに自分の時間や能力を誰かに詐取されているとしたら、それはとても恐ろしいことだろう。また、薮内康介さん(仮名・20代)は自らの体験から「たとえ気づいても逃げ場がないと感じ、泣き寝入り状態の人もいる」と警鐘を鳴らす。
康介さんは、個人事業主として開業していた父親のもと、大学を不登校になったことをキッカケにホームページ製作の手伝いをはじめた。最初のうちは給料もきちんと支払われていたが、そのうち通帳は父が管理するようになったとか。

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