気象庁の観測によりますと、7月28日の午後4時27分に震度7を観測して以降、4日午後3時までのおよそ1週間で、震度1以上の地震が521回に達しました。
気象庁は4日午後4時から会見を開き、「地震の発生数は、増減を繰り返しながら、大局的には緩やかに減少しているが、地震活動は依然として活発な状態が継続している」と評価しました。
その上で、今後、1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意して欲しいとしています。さらに最大震度6弱程度以上の地震についても平常時と比べると依然として発生しやすい状況になっているとしました。
<日別>7/28(火)194回7/29(水)144回7/30(木)62回7/31(金)34回8/1(土)30回8/2(日)30回8/3(月)14回8/4(火)13回 ※午後3時まで
<震度別>震度7-1震度6強-0震度6弱-0震度5強-0震度5弱-5震度4-19震度3-54震度2-138震度1-304