風邪で東日本大震災の被災地訪問を延期した天皇一家とは対照的に、秋篠宮家、とくに紀子さまは精力的だ。3月15日には夫妻で京都に赴き、「平安神宮130年祭記念式典」に出席。17~18日は一人で愛媛に足を運び、「結核予防全国大会」に参加している。
しかし活発な様子とは裏腹に、台所事情は苦しいようだ。
「昨年の秋ごろから、秋篠宮ご夫妻が『おカネがない』としきりに話しているそうです。皇嗣職を通じて、宮内庁にも要望を伝えていると聞きました」(宮内庁関係者)
平成末期の’18年、結婚前の小室眞子さんを含め秋篠宮家5人に支払われていた皇族費(各皇族が生活費や交際費などに使うポケットマネー)は、年間6710万円だった。しかし’19年の代替わりで秋篠宮さまが皇嗣になり、’25年の皇族費は約2倍の1億2505万円にまで増えた。
「インフレの影響で’26年度には、30年ぶりに皇族費や内廷費(天皇家の私的な費用)が値上げされる方針でした。ところが天皇陛下の意向を受けて、国民生活への配慮を理由に見送られてしまった。おそらく秋篠宮ご夫妻は、ここでの値上げを期待していたのではないでしょうか」(同前)
いくら物価高とはいえ、一家4人で1.2億円もあれば十分に暮らしていけるはずだ。そのうえ秋篠宮家担当の職員の給与や、公務に関わる費用などは公費から支出されている。
ではいったい、何に使っているのか?
「ひょっとしたら、アメリカに住む小室夫妻にかなり仕送りしているのかもしれません。昨年5月に子どもが産まれたばかりですし、1億円で購入した自宅のローン返済もありますから」(同前)
国民の理解を得るのは難しそうだ。
「週刊現代」2026年4月13日号より
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