中国で日本人2人が麻薬を所持していたとして、当局に身柄を拘束されたことが新たに分かりました。日中関係筋によりますと、ことし1月2日、日本人2人が中国・広東省の広州国際空港で、麻薬を所持していたなどとして税関当局に拘束されたということです。1月5日に、広州の日本総領事館が連絡を受け、担当者が2人と面会などを行ったということです。拘束されたうちの1人は、都内の飲食店に勤務していた女性とみられます。

また、拘束された2人のうち1人は、すでに保釈されましたが、1人については現在も拘束中だということです。中国では麻薬の密輸や所持などには厳罰が科せられ、日本大使館によりますと、これまで日本人8人に対して死刑が執行されているということです。一方、木原官房長官は、会見で、拘束された日本人2人が広州にある日本領事館の職員と面会を行ったと報告を受けている、と明かしました。その上で、現在も拘束されている日本人1人とは連絡がとれているとして、「現地当局と連携しつつ適切に対応する」と述べました。
中国で日本人2人が麻薬を所持していたとして、当局に身柄を拘束されたことが新たに分かりました。
日中関係筋によりますと、ことし1月2日、日本人2人が中国・広東省の広州国際空港で、麻薬を所持していたなどとして税関当局に拘束されたということです。
1月5日に、広州の日本総領事館が連絡を受け、担当者が2人と面会などを行ったということです。
拘束されたうちの1人は、都内の飲食店に勤務していた女性とみられます。
また、拘束された2人のうち1人は、すでに保釈されましたが、1人については現在も拘束中だということです。
中国では麻薬の密輸や所持などには厳罰が科せられ、日本大使館によりますと、これまで日本人8人に対して死刑が執行されているということです。