きょう(3日)未明、香川県坂出市の予讃線 讃岐府中駅の構内で電気設備の工事をしていた男性が列車にはねられ死亡する事故がありました。
【地図をみる】讃岐府中駅 線路で電気設備の工事をしていた男性が快速マリンライナーにはねられ死亡
警察によりますと、きょう午前0時53分、下り快速列車「マリンライナー75号(高松行き)」の運転士から「人が列車にあたった」と110番通報がありました。
列車にはねられたのは40代の男性とみられ、現場で死亡が確認されました。男性は事故当時、線路の電気設備の工事を行っていたということです。
JR四国によりますと、列車は岡山駅を2日午後11時47分に出発した高松行きの5両編成で、乗客18人と乗員2人がいましたが、けがはありませんでした。
JR四国によりますと、この事故の影響で、予讃線の高松駅と坂出駅の間で一時列車の運転を見合わせましたが、午前3時10分ごろ、運転を再開したということです。下り列車1本に約2時間半の遅れが生じました。現在は平常ダイヤで運転しています。警察で事故の原因を調べています。
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