高市早苗首相は1日午前、NHK番組「日曜討論」への出演を取りやめた。
この日、自身のXを更新し、その理由について説明。「私の怪我(けが)について、ご心配をいただいております。ありがとうございます。ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」とつづった。
医務官の治療をうけたことを伝え、「急きょ医務官の方に(首相公邸まで)来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と明かした。
この日午後に予定している岐阜、愛知での応援演説日程に変更はないという。