日本共産党の小池晃書記局長は5日、衆院選(8日投開票)遊説で都内5か所で街頭演説会を開いた。
東京・中野区北口の演説で小池氏はこれまでを振り返り「一昨日、私は金沢、富山、新潟とまわりましたけども凄い雪ですよ。災害級の雪。雪口の人たちは『なんでこんな時に選挙をやるんだ』とおっしゃっていますよ」と高市早苗首相が狄薪澆料軈挙瓩貌Г濱擇辰燭海箸鯣稟修靴拭
「(自民党は)裏金議員を43人も公認している。裏金議員を国会に裏口入学させるための選挙じゃないですか。それから、統一教会との底知れぬ癒着も明らかになってきた。高市さんはお金のやり取りはありません、祝電も打っていません、会合にも出ていませんと言っていたけどお金のやり取り、手紙を送っていたことが明からになってきた。国会で徹底追及しようと思っていたんです。そうしたら国会を開かず(NHKの)党首討論にも出ないでまともに議論をしないで選挙に突き進んだ。こんな卑怯なことを日本の総理大臣がやっちゃいけないと私は思います」
立憲民主党と公明党で結成された中道改革連合についても言及した。
「野党もなんとかしてほしい。立憲民主党が公明党と合流してしまった。安保、原発政策も変えてしまった。これでは自民党と対決できません。私はこんなときこそ言いたいんです。ブレない、媚びない、比例は共産党とどうか広げてください」と訴えると聴衆から大きな拍手を受けた。