ドライブレコーダーの普及や、社会的制裁への代償が増加するのにも関わらず、あおり運転は一向に減りません。なぜでしょうか。
やはり、“クルマ”という乗り物は私たちを別人格に変えてしまうのかもしれません。今回は、そんなあおり運転を受けた被害者が“今ふう”な方法で回避したエピソードです。

その後も、トラックは追跡を続けていたらしく、徳光さんはただ前を見据えながら、助けが来ることを祈るしかなかったと語っています。