SNS上でのうその投資話をきっかけに宇部市の70代女性が現金およそ8200万円をだまし取られる被害にあいました。宇部警察署によりますと2025年7月、宇部市に住む70代女性がインターネット上の投資に関する広告を通じて有名人を名乗る人物と知り合い、SNS上でやり取りをしていたところこの人物から株投資や専用サイトでのアカウント作成を勧められました。その後、この人物のほか、カスタマーサポートを名乗る人物の話しを信じた女性は、8月から11月までの間、22回ににわたり、指定された銀行口座に現金あわせて8218万1000円を振り込みだまし取られました。警察は「SNSで知り合った相手からお金や暗号資産の話が出れば詐欺を疑ってすぐに警察や家族に相談するよう」注意を呼びかけています。