24日朝、鹿児島市の港で男性が浮いているのが見つかり、その後死亡が確認されました。台風12号が上陸した8月21日から行方不明になっている男性の可能性もあるということです。 24日朝、鹿児島市の港で成人とみられる男性が浮いているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。鹿児島市では台風12号が上陸した8月21日から男性(63)が行方不明となっています。 警察は男性が自宅近くの甲突川に流された可能性も視野に捜索を行っていますが、服装の特徴が似ていることから、遺体は行方不明の男性の可能性もあると見ています。鹿児島海上保安部が身元の特定を進めています。 一方、浸水被害が大きかった南さつま市の住宅では、消防団も加わり家財道具などが運び出されました。(住民)「ありがたい。片付けまでしてくれるとは思いもしなかった」 県によりますとこれまでに住宅の一部破損が4棟、床上・床下浸水は計104棟確認されているということです。