7月26日夜、神戸市中央区の集合住宅の柵に、頭部のないハトの死骸が刺さっているのが見つかりました。警察は鳥獣保護管理法違反の疑いで調べています。兵庫県警葺合署によりますと、今月26日午後8時前、神戸市中央区布引町の集合住宅の住民から「自宅マンションの柵に鳥が刺さっている」と交番に届け出がありました。警察官が現場を確認したところ、集合住宅3階の柵で、先端の尖った部分に、頭部のないハトの死骸が刺さっていたということです。動物病院の医師の所見では、ハトの頭部は人為的に切断された可能性が高いということで、葺合署は鳥獣保護管理法違反の疑いで捜査しています。