職場で窃盗を繰り返した岐阜県職員が懲戒免職となりました。 県によりますと、可茂土木事務所に勤める平林悠主任技師(29)は2018年7月からの約5年間に、勤務していた土木事務所で女性職員のカーディガンや手帳を盗むなど、少なくとも41件の窃盗を繰り返したということです。 また、盗んだ手帳に書かれていたIDとパスワードを使い、別の女性職員2人のパソコンに勝手にログインし、この2人の個人情報を抜き出していたということです。 県の聞き取りに対し、平林主任技師は「やらなければよかったと後悔している」と話していて、県はいずれの事件も警察に相談しています。