10日に八ヶ岳連峰根石岳で遭難した男性(64)が11日午前、意識不明の状態で発見、救助されましたが、その後、死亡が確認されました。死亡したのは、横浜市戸塚区の会社員、鈴木孝一さん(64)です。10日、単独で八ヶ岳連峰根石岳から南牧村の温泉に向けて下山中、樹林帯で道に迷い、行動不能となりました。11日午前6時半ごろから県警などが8人体制で捜索したところ、午前10時半すぎに雪の中で意識不明の状態で倒れている鈴木さんを発見、救助しましたが、午後7時に死亡が確認されました。死因は低体温症でした。