能登半島地震では、この1週間で震度1以上の地震が1200回を超え、「震度7」以降の余震の多さが際立っています。
気象庁によりますと、「震度7」が発生した1日以降、8日午前までに震度1以上の地震は1214回発生しました。
この1週間で、去年までの3年間に起きた地震の総数の2倍以上になっています。
また津波については、東大などの研究者は志賀町の漁港で標高4.2メートルほどの高さまで遡上(そじょう)したと報告しています。