きのう投開票された京都府八幡市の市長選挙で、無所属で新人の川田翔子さんが初当選しました。川田さんは33歳で、女性市長としては史上最年少となります。
京都府の八幡市長選挙で初当選したのは、自民・立憲と公明党が推薦する、新人の川田翔子さんです。川田さんは33歳で、女性としては史上最年少の市長となります。
前市長の辞職に伴い行われた今回の選挙戦では、川田さんが1万516票を獲得し、日本維新の会が京都府内で初の公認首長を目指して擁立した尾形賢さん(43)を破りました。
当選から一夜明け、川田さんは八幡市の駅前で市民らに決意を述べました。
八幡市長に初当選川田翔子氏「市民としっかりと対話を重ねて、新しい目で一歩前に進めていける市政にしたい」