神田憲次財務副大臣は13日、過去に繰り返し税金を滞納し、差し押さえを受けていたことなどの責任を取り、副大臣の辞表を提出した。
国会審議への影響を避けるため、首相官邸から事実上更迭された形。
神田副大臣は国会審議の中で、2013年以降、固定資産税を4回にわたって滞納し、差し押さえを受けたことを認め謝罪していた。
岸田首相が9月に第2次再改造内閣を発足させて以降、副大臣や政務官の辞任は、山田太郎文科政務官、柿沢未途法務副大臣に続いて3人目。岸田政権にとって打撃となる。