東京・豊島区の大塚駅近くのホテルでベトナム人の従業員の女に売春をさせたとして、派遣型風俗店の経営者ら4人が逮捕されました。
派遣型風俗店「レイワ美少女」の経営者・飯島伸悟容疑者(42)ら4人は今年、ベトナム人の従業員の女4人を豊島区の大塚駅近くのホテルに派遣し、男性4人に売春をあっせんした疑いがもたれています。
従業員の女4人も「技能実習」や「留学」の資格で滞在していたため、資格外で活動したとして逮捕されました。
この店にはあわせて27人のベトナム人従業員が在籍していたということです。
飯島容疑者らはおよそ6年間で3億円ほどを売り上げていたとみられ、警視庁は、店に女性従業員を紹介した仲介役がいた可能性もあるとみて調べています。