元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(54)が14日、X(旧ツイッター)を更新。女性風呂に入ったとして、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された男について言及した。男は温泉施設の女性風呂に入ったことは認めているが、「心が女なので、なぜ女子風呂に入ってはいけないのか全く理解できない」と供述している。
橋下氏はこの事件を報じた記事を引用し「国会議員は世論ウケだけを狙って、過日しょうもないLGBT法を作った」と痛烈に批判。「立法事実も考えず、やっていますよのアピール。身体的特徴によって区別する場面があることを明確にする法律を作れ!」と訴えた。
さらに「もちろん戸籍上の男女の記載は、身体的特徴は不要。私的自治が働く場でも不要だろう」としつつ「社会実生活上の公共空間では身体的特徴は重要。スポーツの世界は?こういうことを決めるのが国会議員の仕事」と見解を示した。