11月14日午後、静岡県伊東市でマンホールの改修工事中に、作業中の男性2人が倒れ、このうち1人が死亡した事故で、作業員らはマンホール内の酸素の有無や有毒ガスを調べる装置を持参していなかったことが分かりました。
【写真を見る】有毒ガスなど調べる装置持参せず マンホール改修工事で男性作業員1人が死亡 警察などが現場調べる=静岡・伊東市 この事故は、14日午後2時過ぎ、伊東市松原湯端町でマンホール内で作業員が2人倒れて病院に運ばれ、このうち、静岡県富士市の男性作業員(39)が死亡しました。

<金原一隆記者> 「マンホール内での清掃作業中に1人が死亡したことを受けて、警察と労働基準監督署が事故現場や作業の状況などを調べています」 14日は警察と消防、三島労働基準監督署が、伊東市の担当者や作業を受注した会社の立ち合いのもと事故の状況を調べています。 伊東市によりますと、14日の事故現場にはマンホール内の酸素の有無や有毒な硫化水素を調べる装置を持参していなかったことが分かりました。 マンホール工事では、汚水から硫化水素が発生する恐れがあるほか、酸素が薄くなるなど、作業員の安全が保たれない危険性があります。 警察は今後、亡くなった男性作業員の死因などを調べ、詳しい事故原因の特定を進めるということです。
この事故は、14日午後2時過ぎ、伊東市松原湯端町でマンホール内で作業員が2人倒れて病院に運ばれ、このうち、静岡県富士市の男性作業員(39)が死亡しました。
<金原一隆記者>
「マンホール内での清掃作業中に1人が死亡したことを受けて、警察と労働基準監督署が事故現場や作業の状況などを調べています」 14日は警察と消防、三島労働基準監督署が、伊東市の担当者や作業を受注した会社の立ち合いのもと事故の状況を調べています。 伊東市によりますと、14日の事故現場にはマンホール内の酸素の有無や有毒な硫化水素を調べる装置を持参していなかったことが分かりました。 マンホール工事では、汚水から硫化水素が発生する恐れがあるほか、酸素が薄くなるなど、作業員の安全が保たれない危険性があります。 警察は今後、亡くなった男性作業員の死因などを調べ、詳しい事故原因の特定を進めるということです。
14日は警察と消防、三島労働基準監督署が、伊東市の担当者や作業を受注した会社の立ち合いのもと事故の状況を調べています。 伊東市によりますと、14日の事故現場にはマンホール内の酸素の有無や有毒な硫化水素を調べる装置を持参していなかったことが分かりました。 マンホール工事では、汚水から硫化水素が発生する恐れがあるほか、酸素が薄くなるなど、作業員の安全が保たれない危険性があります。 警察は今後、亡くなった男性作業員の死因などを調べ、詳しい事故原因の特定を進めるということです。
14日は警察と消防、三島労働基準監督署が、伊東市の担当者や作業を受注した会社の立ち合いのもと事故の状況を調べています。
伊東市によりますと、14日の事故現場にはマンホール内の酸素の有無や有毒な硫化水素を調べる装置を持参していなかったことが分かりました。
マンホール工事では、汚水から硫化水素が発生する恐れがあるほか、酸素が薄くなるなど、作業員の安全が保たれない危険性があります。
警察は今後、亡くなった男性作業員の死因などを調べ、詳しい事故原因の特定を進めるということです。