国際政治学者、三浦瑠麗さんの夫で、業務上横領の罪に問われている会社役員の三浦清志被告の初公判が14日、東京地裁で開かれ、三浦被告は起訴内容を否認しました。会社役員の三浦清志被告は、太陽光発電事業に絡み、預金管理などを任されていた別会社の資金、4億2000万円を、自身の会社の借金の返済などにあてるため横領した罪に問われています。14日に開かれた初公判で、三浦被告は起訴内容を否認しました。三浦被告は、国際政治学者、三浦瑠麗さんの夫で、今年3月に三浦被告が起訴された際には、瑠麗さんがホームページ上で「家族として支えながら、裁判の推移を見守りたい」とのコメントを発表していました。
国際政治学者、三浦瑠麗さんの夫で、業務上横領の罪に問われている会社役員の三浦清志被告の初公判が14日、東京地裁で開かれ、三浦被告は起訴内容を否認しました。
会社役員の三浦清志被告は、太陽光発電事業に絡み、預金管理などを任されていた別会社の資金、4億2000万円を、自身の会社の借金の返済などにあてるため横領した罪に問われています。14日に開かれた初公判で、三浦被告は起訴内容を否認しました。