愛知県新城市内のキャンプ場で利用客の女性2人にわいせつな行為をしたとして、この施設の経営者の男が逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、浜松市西区に住むキャンプ場経営者の男(68)です。 警察によりますと男は18日夜、自らが経営する新城市内のキャンプ場の管理人室で、いずれも25歳の利用客の女性2人にわいせつな行為をした疑いが持たれています。 男は、「マッサージをする」とグループ客の女性2人を1人ずつ管理人室に誘い出し、マッサージの最中にわいせつな行為をしたとみられています。 警察の調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は余罪の有無などについて詳しく調べています。