関東地方で今月相次いでいる住宅などを狙った強盗傷害事件で、茨城、栃木、埼玉の3県で起きた計4件の事件現場に、類似した複数の足跡が残っていたことが捜査関係者への取材で判明した。茨城県警などは、同一グループの関与も視野に捜査を進めている。
性的描写、容姿の指摘…不快な広告が消えない事情 栃木県足利市の住宅では10日、50代男性が現金300万円などを強奪されて負傷した。さいたま市西区では12日、80代女性が現金などを奪われ軽傷を負った。

茨城県内でも14日未明から早朝にかけ、龍ケ崎市とつくば市の民家でいずれも高齢の夫婦が襲われて負傷。それぞれ現金約2万5000円、現金約80万円などを奪われた。 捜査関係者によると、襲撃に関与したグループはいずれも2~3人とみられ、住民の手足を粘着テープで縛るなどの手口が似通っていた。足跡に加え、茨城と埼玉の事件では、逃走した車の特徴も類似していたという。【長屋美乃里】
栃木県足利市の住宅では10日、50代男性が現金300万円などを強奪されて負傷した。さいたま市西区では12日、80代女性が現金などを奪われ軽傷を負った。
茨城県内でも14日未明から早朝にかけ、龍ケ崎市とつくば市の民家でいずれも高齢の夫婦が襲われて負傷。それぞれ現金約2万5000円、現金約80万円などを奪われた。
捜査関係者によると、襲撃に関与したグループはいずれも2~3人とみられ、住民の手足を粘着テープで縛るなどの手口が似通っていた。足跡に加え、茨城と埼玉の事件では、逃走した車の特徴も類似していたという。【長屋美乃里】