「暴露系ユーチューバー」として一躍、名を馳せたかと思えば、ついには参院議員へと転身した“ガーシー”こと東谷義和氏。最近、話題となる機会も減っていたが、そろそろ“口撃”を再開させるという。時を同じくして、東谷氏によって初めてソノ名が知られた「アテンダー」なる人種も水面下で活動を再始動させていた。
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【写真4枚】アテンダーが管理する極秘「登録女性リスト」 9月15日のインスタライブで“因縁”の木原誠二官房副長官に対し、改めて追及の狼煙を上げ、返す刀で木原氏をいまだ重用する岸田文雄首相も「徹底して叩く」とブチ上げた東谷氏。
YouTubeチャンネルをBAN(アカウント停止)され、活動の場を有料サロンに移して以降はサーバーの不具合などトラブル続きだったが、この日、今後のサロン内でのエグい暴露は「どんどん拡散されるようにインスタライブ、ツイキャス、TikTok等でやっていく」と“復活”をアピールした。ガーシー砲で“夜のヒミツの職業”も暴露 そんななか、かつての東谷氏の同業者である「アテンダー」たちも、ここに来て活動を徐々に再開させているという。 都内・六本木や西麻布、渋谷などを根城に、20年以上にわたってアテンダー業に手を染めてきたX氏がこう話す。「東谷氏の言動が話題となった今春以降、私のもとにも顧客から“(これまでのことを)他に喋ったりしてませんよね?”や“写真などは残ってませんよね?”といった身バレを心配する連絡が何本も入りました。顧客側に警戒心や猜疑心が広がったため、しばらくの間はアテンド業も下火でしたが、9月に入ってから“夜の依頼”が再び増えています。やっぱり“喉元過ぎれば……”で禁欲にも限界があるのでは」“ギャル付け”なる隠語 X氏自身は東谷氏と面識はなく、これまで何度か名前を耳にした程度というが、自身も深く関わるアテンド業の実態についてこう明かした。「私自身はみずからを“アテンダー”と名乗ったことはありませんが、やっていることが“女衒”の類いと言われれば否定しない。アテンダー業をひと言でいえば、人を介したマッチングアプリやパパ活の高級バージョンといったところでしょうか。私の場合、抱えている男性顧客は会社経営者や芸能人、最近では仮想通貨でバズッた成り金など。対して、彼らに紹介する女性は女優やグラドル、モデルの卵が多い」 ひと口にアテンダーといっても、みずから紹介相手の女性グループを擁している者もいれば、必要な時に同業者などに協力を仰ぐ者もいるという。さらに“素人に強いアテンダー”や“芸能界に強いアテンダー”“AV業界に強いアテンダー”などもいて多種多様とか。「女性を手配することを業界では“ギャル付け”と呼びますが、アテンダーにとって必須の仕事ではありません。自身でギャル付けできなくても、仲介料などは発生しますが、必要な時に横の繋がりを使ってその道のプロに頼めばいいだけ。どちらかといえば、アテンダーにとって重要なのは太い男性顧客を何人抱えているかだと思います。女のコのほうは、ひとり捕まえれば“芋づる式”にネットワークが広がることもある。グラドルやモデル業だけで食えないコは無数にいるので、お金の欲しい友達や知り合いを次から次へと紹介してくれるケースは珍しくない」(X氏)10人アテンドして月200万円 X氏によれば、業界で名の知られたアテンダーで、アテンド業のみを純粋な生業としている者はいないという。「他に本業を持っていて、その延長線上でアテンダー業をやっている人間がほとんど。例えば、アテンダーとしての出発点は業界カメラマンや芸能プロダクションの元マネージャーなどで、その後、自分でプロダクションやスタジオ、交際クラブなどを立ち上げた人間を幾人も知っています」(X氏) 生業としていなくても、X氏の場合、月に10本アテンドすると、多い時で200万円前後の副収入を得ることもあるそうだ。「芸能関係の女のコだと、だいたい一晩30万~50万円で男性側に売り込むことが多い。その場合、女性に支払われるのは10万~20万円程度。ボッタクリと思われるかもしれませんが、残りをアテンダーと女性の紹介者などと分け合うケースが一般的です。もちろん、女性側は男性が払ったお金の総額は知りません」(X氏)アブノーマルなリクエストは激減 男性側の身元はアテンダー側が保証し、お金の未払いといったトラブルもほぼ起こり得ないため、女性は短時間で安心してお金を稼げるメリットがあると強調する。待ち合わせ場所もリッツ・カールトンなどの高級ホテルのラウンジが定番で、互いが合意すれば、男性が取ったスイートルームへ上がっていき、一夜をともに過ごす流れだとか。「東谷氏の出現前と後で比べると、顧客から“3P”や“乱交”などハメを外したリクエストはめっきり減りましたね。発覚した時のリスクを警戒しているのでしょうが、それでも早晩、以前の“日常”に戻ると考えています」(X氏) “色欲”は暴露の恐怖に勝る?デイリー新潮編集部
9月15日のインスタライブで“因縁”の木原誠二官房副長官に対し、改めて追及の狼煙を上げ、返す刀で木原氏をいまだ重用する岸田文雄首相も「徹底して叩く」とブチ上げた東谷氏。
YouTubeチャンネルをBAN(アカウント停止)され、活動の場を有料サロンに移して以降はサーバーの不具合などトラブル続きだったが、この日、今後のサロン内でのエグい暴露は「どんどん拡散されるようにインスタライブ、ツイキャス、TikTok等でやっていく」と“復活”をアピールした。
そんななか、かつての東谷氏の同業者である「アテンダー」たちも、ここに来て活動を徐々に再開させているという。
都内・六本木や西麻布、渋谷などを根城に、20年以上にわたってアテンダー業に手を染めてきたX氏がこう話す。
「東谷氏の言動が話題となった今春以降、私のもとにも顧客から“(これまでのことを)他に喋ったりしてませんよね?”や“写真などは残ってませんよね?”といった身バレを心配する連絡が何本も入りました。顧客側に警戒心や猜疑心が広がったため、しばらくの間はアテンド業も下火でしたが、9月に入ってから“夜の依頼”が再び増えています。やっぱり“喉元過ぎれば……”で禁欲にも限界があるのでは」
X氏自身は東谷氏と面識はなく、これまで何度か名前を耳にした程度というが、自身も深く関わるアテンド業の実態についてこう明かした。
「私自身はみずからを“アテンダー”と名乗ったことはありませんが、やっていることが“女衒”の類いと言われれば否定しない。アテンダー業をひと言でいえば、人を介したマッチングアプリやパパ活の高級バージョンといったところでしょうか。私の場合、抱えている男性顧客は会社経営者や芸能人、最近では仮想通貨でバズッた成り金など。対して、彼らに紹介する女性は女優やグラドル、モデルの卵が多い」
ひと口にアテンダーといっても、みずから紹介相手の女性グループを擁している者もいれば、必要な時に同業者などに協力を仰ぐ者もいるという。さらに“素人に強いアテンダー”や“芸能界に強いアテンダー”“AV業界に強いアテンダー”などもいて多種多様とか。
「女性を手配することを業界では“ギャル付け”と呼びますが、アテンダーにとって必須の仕事ではありません。自身でギャル付けできなくても、仲介料などは発生しますが、必要な時に横の繋がりを使ってその道のプロに頼めばいいだけ。どちらかといえば、アテンダーにとって重要なのは太い男性顧客を何人抱えているかだと思います。女のコのほうは、ひとり捕まえれば“芋づる式”にネットワークが広がることもある。グラドルやモデル業だけで食えないコは無数にいるので、お金の欲しい友達や知り合いを次から次へと紹介してくれるケースは珍しくない」(X氏)
X氏によれば、業界で名の知られたアテンダーで、アテンド業のみを純粋な生業としている者はいないという。
「他に本業を持っていて、その延長線上でアテンダー業をやっている人間がほとんど。例えば、アテンダーとしての出発点は業界カメラマンや芸能プロダクションの元マネージャーなどで、その後、自分でプロダクションやスタジオ、交際クラブなどを立ち上げた人間を幾人も知っています」(X氏)
生業としていなくても、X氏の場合、月に10本アテンドすると、多い時で200万円前後の副収入を得ることもあるそうだ。
「芸能関係の女のコだと、だいたい一晩30万~50万円で男性側に売り込むことが多い。その場合、女性に支払われるのは10万~20万円程度。ボッタクリと思われるかもしれませんが、残りをアテンダーと女性の紹介者などと分け合うケースが一般的です。もちろん、女性側は男性が払ったお金の総額は知りません」(X氏)
男性側の身元はアテンダー側が保証し、お金の未払いといったトラブルもほぼ起こり得ないため、女性は短時間で安心してお金を稼げるメリットがあると強調する。待ち合わせ場所もリッツ・カールトンなどの高級ホテルのラウンジが定番で、互いが合意すれば、男性が取ったスイートルームへ上がっていき、一夜をともに過ごす流れだとか。
「東谷氏の出現前と後で比べると、顧客から“3P”や“乱交”などハメを外したリクエストはめっきり減りましたね。発覚した時のリスクを警戒しているのでしょうが、それでも早晩、以前の“日常”に戻ると考えています」(X氏)
“色欲”は暴露の恐怖に勝る?
デイリー新潮編集部