台風14号を受け、19日もコンビニ店の営業や荷物の配送などに影響が出る見込みです。
セブン-イレブンは九州全域と中国・四国地方の一部で、すでに休業している696店舗を含む約1700店舗の計画休業を発表しました。
ファミリーマートとローソンは約1000店舗で休業します。
各社とも従業員の安全などに配慮し、台風の進路次第で休業の拡大や縮小を検討するとしています。
物流では日本郵便が少なくとも36の郵便局で19日の窓口業務を休止するほか、佐川急便が中国・四国地方で19日の配送と荷物の預かりを停止する予定です。