洋上風力発電事業を巡る汚職事件で、秋本真利衆議院議員が風力発電会社から現金およそ1000万円を受け取った当日に競走馬3頭の購入代金に充てていたことが分かりました。
関係者によりますと、秋本議員は「日本風力開発」の塚脇正幸社長側から合わせて3000万円ほどを受け取った疑いがあります。
そのうち1000万円は議員会館で現金で受け取ったことが分かっていますが、その日のうちに競走馬3頭の購入代金に充てていたことが新たに分かりました。