北海道知床半島沖で発生した観光船沈没事故で、第1管区海上保安本部が、来年にも運航会社の社長を立件する方針を固めたことがわかりました。観光船「KAZU 1」が沈没し、乗客乗員20人が死亡、6人が行方不明となっている事故で、第1管区海上保安本部が、業務上過失致死の疑いで観光船の運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長を来年にも立件する方針であることが関係者への取材でわかりました。事故当日、荒天で運航に危険が伴うことが予測できたにもかかわらず、出航を中止しなかったことが沈没につながったと判断したということです。また、豊田徳幸船長も容疑者死亡のまま書類送検する方針だということです。
北海道知床半島沖で発生した観光船沈没事故で、第1管区海上保安本部が、来年にも運航会社の社長を立件する方針を固めたことがわかりました。
観光船「KAZU 1」が沈没し、乗客乗員20人が死亡、6人が行方不明となっている事故で、第1管区海上保安本部が、業務上過失致死の疑いで観光船の運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長を来年にも立件する方針であることが関係者への取材でわかりました。
事故当日、荒天で運航に危険が伴うことが予測できたにもかかわらず、出航を中止しなかったことが沈没につながったと判断したということです。