インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創始者で、元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏が24日、ツイッターを更新。SNSなどで議論を引き起こしている「ねこホーダイ」のサービスついて持論を展開した。
「ねこホーダイ」は月額380円の会員制サービスで、ユーザーは提携シェルターの猫を無料で譲渡でき、飼い続けることができなくなった場合は提携シェルターが無料で引き取るという。このサービスに対しSNSでは反発の声が多く上がっている。
ひろゆき氏は「引き取り手のない猫をシェルターから引き取る人を増やさないといけない事がわからないお気持ち優先派。猫レンタルの形でも飼える人を増やす苦肉の策です。猫レンタルを減らしたいなら、シェルターから猫を引き取りまくればいいだけです。口だけでなく行動でどうぞ」とツイート。この投稿に対しコメントやリツイートで賛否様々な意見が寄せられている。
その中の「お気持ちとかじゃなく、猫は環境の変化がストレスで体調を崩したりするから実害がある 猫の為に頑張ってるのかもしれけどそれは良い事ではない 俺らは口だけかもしれんが、今この口で言ってる事は『もっと良い方法を考えろ』ではなく『それは悪い事だからやめろ』だ」というツイートに対し、ひろゆき氏は「日本で誰にも引き取られなかったネコは、2020年に2万3764匹殺されました。猫がストレスで体調を崩すぐらいなら、殺された方が良いと考えるのですね。お気持ち派の人達の感情は猫の命よりも重いご様子」とリツイートし反論した。