三重県教育委員会は、四日市市内の商業施設で盗撮行為を繰り返していた35歳の男性教諭を14日付けで免職処分にしたと発表しました。
懲戒免職となったのは、四日市市内の公立中学校に勤務する男性教諭(35)です。
三重県教育委員会によりますと、この男性教諭は去年7月、四日市市内の商業施設で複数回にわたり女性のスカートの中をスマートフォンで動画撮影していたほか、勤務する中学校の女子トイレに侵入し小型カメラを設置したとして、県の迷惑防止条例違反と建造物侵入の罪で起訴され、罰金70万円の略式命令を受けています。
三重県教育委員会は、学校教育に対する信頼を著しく損なうものだとし、今回の事案を重く受け止め再発防止に取り組むとしています。