2024.01.14 下水施設で見つかった遺体は妊娠4~5か月前後の胎児…下水道から流れてきた可能性も 山形県鶴岡市の下水施設「切添中継ポンプ場」で12日に遺体で見つかった生後間もないとみられる男児について、鶴岡署は13日、司法解剖の結果、妊娠4~5か月前後の胎児だったと発表した。 死因は不詳。 発表によると、遺体には目立った外傷はなく、死後数日以上が経過しているとみられる。同署は、遺体が下水道から流れてきた可能性があるとみて、身元の確認を進めるとともに、死体遺棄事件も視野に調べている。