秋篠宮家の二女・佳子さまは、2023年12月29日に満29歳の誕生日を迎えられた。佳子さまのひとり暮らしについて注目が集まった2023年だったが、最近になって、そのことについて言及される機会があったという。
【写真を見る】「もはや家じゃなくて館!」 夫妻が引っ越すとされる2億円豪邸「誕生日を迎えるにあたって、秋篠宮家を担当する宮内庁皇嗣職はこの1年間のご活動の一部を紹介しました。公務の担い手が秋篠宮家に集中する中で、本当に多くの活動をされたということが伝わってきましたね。裏返せば皇嗣職側から世の中に向けて、そういったメッセージを伝えたいとの思惑があったのだろうと推察されました」

29歳を迎えられた佳子さま と、担当記者。秋篠宮家の2023年といえば改修された宮邸への引っ越し問題や佳子さまのひとり暮らしが世間の耳目を集めたわけだが、今回の「紹介」にはもちろん、それらへの言及はなかった。すでにそれなりの説明は終えている、という考えだろうか。「2023年の頭から佳子さまが新しい宮邸に移られないとの報道がなされ、6月になって皇嗣職がその事実を認めました。その後、紀子さま、秋篠宮さまが誕生日に際した会見で細かな説明をされました」(同)どこかのタイミングでひとり暮らしを 新しい宮邸に眞子さんと佳子さまの部屋は設けられなかった理由は「経費節減」で、悠仁さまを除くご一家がみな賛成しての決定だったことがすでに明らかになっている。「秋篠宮さまは会見で、眞子さんと佳子さまは結婚して家を出ていく立場なのだから部屋を設けることは無駄になると述べられていましたね。結婚した眞子さんはともかく、佳子さまは“自室を設けない決定”が下された頃あたりから秋篠宮さまとの同居に対して忌避感があったとされています」(同) むろん、20代の後半に差し掛かろうとする女性が親元を離れてひとり暮らしをしようというのは、特段不自然なことではないだろう。「眞子さんと小室圭さんとの結婚に対する秋篠宮さまの振る舞い方について、眞子さんと佳子さまの間でわだかまりのようなものが起こっていたとされています。“どこかのタイミングでひとり暮らしを”というふうに佳子さまが判断されたようですね」(同) 佳子さまは、29歳の誕生日を迎えられる前から、眞子さん同様、「30歳までに結婚を」と述べられるようになったという。新たな言及をされている「佳子さま自身、宮邸問題については心を悩ませていらっしゃったようです。ひとり暮らしを望まれたのはわがままだなどとの批判には、“そこまで悪者になってしまうのでしょうか”と嘆かれていたと聞いています」(同) 一方で、最近になって、宮邸問題について新たな言及をされているのだという。「“この問題はそう遠くない段階で解決するでしょう……”といった中身のようです。かねてより伝えられてきた“30歳までに結婚を”発言と付合するもので、近いうちに結婚が予定されているのではないかということで宮内庁内では密かに注目されつつあります」(同) 現在、佳子さまは宮邸の工事中にご一家が仮住まいをされていた「分室」で生活されている。「元々ここは宮邸完成後には職員のためのスペースとして使われる予定だったのですが、佳子さまが使用することによって別のスペースを確保する必要が出て、新たな負担が発生するのではないかとの指摘もあります。ご自身が結婚して分室を出る可能性が高く、そういった指摘や批判についてもクリアできるとの思いがおありなのかもしれません(同) 近年、情報発信の点で批判を浴びがちな宮内庁は、同じ轍を踏むまいと準備を重ねているとされる。デイリー新潮編集部
「誕生日を迎えるにあたって、秋篠宮家を担当する宮内庁皇嗣職はこの1年間のご活動の一部を紹介しました。公務の担い手が秋篠宮家に集中する中で、本当に多くの活動をされたということが伝わってきましたね。裏返せば皇嗣職側から世の中に向けて、そういったメッセージを伝えたいとの思惑があったのだろうと推察されました」
と、担当記者。秋篠宮家の2023年といえば改修された宮邸への引っ越し問題や佳子さまのひとり暮らしが世間の耳目を集めたわけだが、今回の「紹介」にはもちろん、それらへの言及はなかった。すでにそれなりの説明は終えている、という考えだろうか。
「2023年の頭から佳子さまが新しい宮邸に移られないとの報道がなされ、6月になって皇嗣職がその事実を認めました。その後、紀子さま、秋篠宮さまが誕生日に際した会見で細かな説明をされました」(同)
新しい宮邸に眞子さんと佳子さまの部屋は設けられなかった理由は「経費節減」で、悠仁さまを除くご一家がみな賛成しての決定だったことがすでに明らかになっている。
「秋篠宮さまは会見で、眞子さんと佳子さまは結婚して家を出ていく立場なのだから部屋を設けることは無駄になると述べられていましたね。結婚した眞子さんはともかく、佳子さまは“自室を設けない決定”が下された頃あたりから秋篠宮さまとの同居に対して忌避感があったとされています」(同)
むろん、20代の後半に差し掛かろうとする女性が親元を離れてひとり暮らしをしようというのは、特段不自然なことではないだろう。
「眞子さんと小室圭さんとの結婚に対する秋篠宮さまの振る舞い方について、眞子さんと佳子さまの間でわだかまりのようなものが起こっていたとされています。“どこかのタイミングでひとり暮らしを”というふうに佳子さまが判断されたようですね」(同)
佳子さまは、29歳の誕生日を迎えられる前から、眞子さん同様、「30歳までに結婚を」と述べられるようになったという。
「佳子さま自身、宮邸問題については心を悩ませていらっしゃったようです。ひとり暮らしを望まれたのはわがままだなどとの批判には、“そこまで悪者になってしまうのでしょうか”と嘆かれていたと聞いています」(同)
一方で、最近になって、宮邸問題について新たな言及をされているのだという。
「“この問題はそう遠くない段階で解決するでしょう……”といった中身のようです。かねてより伝えられてきた“30歳までに結婚を”発言と付合するもので、近いうちに結婚が予定されているのではないかということで宮内庁内では密かに注目されつつあります」(同)
現在、佳子さまは宮邸の工事中にご一家が仮住まいをされていた「分室」で生活されている。
「元々ここは宮邸完成後には職員のためのスペースとして使われる予定だったのですが、佳子さまが使用することによって別のスペースを確保する必要が出て、新たな負担が発生するのではないかとの指摘もあります。ご自身が結婚して分室を出る可能性が高く、そういった指摘や批判についてもクリアできるとの思いがおありなのかもしれません(同)
近年、情報発信の点で批判を浴びがちな宮内庁は、同じ轍を踏むまいと準備を重ねているとされる。
デイリー新潮編集部