財布やスマホなど、大切な物を落とした経験はありますか。こうした物を紛失すると、かなり落ち込んでしまいますよね。しかし、落とし物が手元に返ってくる場合もあるようで、今回投稿者・おちゃんさんは無くした財布が返却されたことを報告しました。
ただ、おちゃんさんが財布を無くしたのは3年前、しかも落とした場所と発見された場所は離れていたようで…?
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おちゃんさんが投稿していた写真には、長い間川の中にあったからか、かなり傷んだ様子の財布が写っています。この投稿には「財布が戻ってくるだけでもすごい」「なにかの化石みたい」「多摩川に流れ着いた財布を警察に届けたやつが優勝すぎ」といったリプライがついていました。川に流れ着いていた財布を交番まで届けてくれた人は親切ですよね。財布やスマホの落とし物は、落として困っている人がいるかもしれないもの。見つけたり拾ったりした時は交番へ届けたいものです。財布が戻った経緯を想像すると、心がほっこりする投稿でした。
仕事をする中で、失敗することもありますよね。もちろん失敗しないほうがいいですが、だからこそ失敗すると動揺してしまうものです。投稿者・瀬戸みずはさんが、水道代の支払いのためにコンビニに寄ったときのこと。アルバイトの青年がお弁当をレンジで温めていたら、ちょっとしたトラブルが起きたようです。
お弁当に付いているマヨネーズや醤油を外し忘れてしまい、レンジで爆発させてしまった経験はありませんか?アルバイトの青年はお客さんのお弁当の温めで失敗してしまい動揺したことでしょう。オーナーによっては苦言を呈したり叱ったりしそうですが、このオーナーの場合は「大丈夫」と励ましていたそう。自分もやったことがあると例に挙げて、落ち着いて作業できるよう穏やかでいる点がいいですね。お客さんのマヨネーズはきっと新しいものが用意されたことでしょう。この投稿には「私もやったことある!」「こんな日常が一番尊い」「ええ話や」などのリプライが寄せられていました。オーナーの言動はアルバイトだけでなく、その場にいたお客さんの心も和ませてくれたことでしょう。優しく平和な場にほっこりするエピソードでした。
喪服を買うタイミングというのは悩ましいですよね。ちゃんとしたものを1着ぐらい持っておきたいと思いつつ、なかなかそれを買うタイミングがないというのが本音ではないかなと思います。投稿者・りかりんごさんは急きょ喪服が必要になり、デパートの喪服売り場へと行ったそうなのですが、そこで接客をしてくれたスタッフの心遣いに感動したと言います。
さまざまな喪服を見せて試着させてくれたという喪服売り場の店員さん。専門知識があるだけでなく、着用するりかりんごさんの状況を考えつつプライベートに踏み込まない接客は、買う側としてありがたいですよね。この投稿には「私も感動した経験がある」「経験と知識があるスタッフのはず」などのリプライがついていました。喪服を売るだけでなく、着用するときのことまで考えてくれる接客というのはプロの仕事だなと感じます。ネットでも服を購入できる時代ですが、接客に感動して大切に着ていきたいと思える服に出会えたことは、とても素晴らしいことですね。さまざまな業界にいるプロのすごさを実感させられるエピソード投稿でした。
記事作成: kanako_mamari
(配信元: ママリ)