今年も五月病の季節がやってきた。Z世代の価値観によるものなのか、売り手市場のせいなのかはさておき、新入社員の退職に悩む声を例年にも増してよく耳にする。
とりわけ話題にのぼるのが、ここ数年で注目されるようになった「退職代行サービス」について。

「ここ最近、離職率が上がったことで、『もっとまともな人材を獲得しろ』とか、『社内研修の制度をしっかり作れ』と、人事部へのクレームが増えました。