暴行事件があった認可外保育施設 高松市
10月5日、高松市の認可外保育施設で1歳の男の子に暴行を加えたとして施設を管理する女が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは高松市藤塚町の会社役員の女(59)です。
警察の調べによりますと女は10月5日午前11時40分ごろ、運営する認可外保育施設で1歳の男の子を床に投げつけた疑いです。
10月9日、男の子の親族から「託児所に預けていた子どもの顔にあざがあった」と警察に相談がありました。
警察が施設の防犯カメラ映像を確認し、女の関与が浮上しました。警察の調べに対して女は「黙秘してよろしいですか」と話しているということです。
容疑者の夫で、施設で働いている男性はKSBなどの取材に対し、「泣いていた子どもを抱いて椅子から降ろしただけだ」と話しています。
(容疑者の夫)「園長も急いで慌てたということは認めていますし、でも今回は過失といわれる部分でもなかった」