エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が15日までにX(旧ツイッター)を更新。国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が“就くべきポスト”などについて、私見をつづった。
玉木氏は10日夜、自民党の高市早苗総裁に対し公明党の斉藤鉄夫代表が連立政権離脱を伝えた会談の直後のタイミングに自身のXを更新。「私には内閣総理大臣を務める覚悟があります」などとつづった。
また首相指名選挙をめぐって、少数与党の自民党高市総裁がすんなり選出される見通しが立たない中、立憲民主党は政権交代に向けて野党統一の首相候補を出すべきとして、玉木氏を有力候補の1人としている。ただ、玉木氏は安全保障政策や原発を含むエネルギー政策で立民とは立ち位置が異なるとして、現時点では慎重な立場を崩しておらず、政局は不透明な混迷が続いている。
こうした状況の中、フィフィは14日午後、Xを更新。「国民民主は自民党と連立組んで、玉木さんは財務大臣のポストに就けば良いと思う、その方がこの先も支持を伸ばせると思う、その方が掲げた政策を実現できると思う」と述べた。
そして「下手な欲を出して世間を呆れさせないで欲しい、現実を見て欲しい、国民民主を嫌いじゃないからこそ賢い判断をして欲しい、ただそれだけ」と続けた。
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