東海地方の大雪 名古屋高速は全線通行止め 名古屋市は初雪4センチ

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強い寒気の影響で、名古屋など平野部の各地で、雪が積もり、名古屋高速が全線通行止めになっています。名古屋市内は明け方から断続的に雪が降り、今シーズンの初雪が降りました。平年より2日遅く、去年より7日遅い観測です。
24日午前7時の積雪は、名古屋市で4センチ、岐阜市で9センチと、平野部でも雪が積もっているほか、郡上市長滝で73センチ白川村62センチ、高山市で9センチと山間部も大雪になり、岐阜県高山市、郡上市、下呂市に大雪警報が出ています。
この雪の影響で(24日午前7時)名古屋高速が全線、東海北陸道の美濃IC~飛騨清見ICの上下線が通行止め。東海道新幹線は、雪の影響により速度を落として運転を行っている区間があります。雪のピークは きょう昼過ぎまでとみられます。
25日午前6時までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、岐阜県山間部で50センチ、美濃地方平野部で10センチ愛知県の山間部で8センチ、平野部で5センチ、三重県で5センチの見込みです。交通の乱れに警戒すると共に着雪やなだれに注意が必要です。

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