そんな呟きとともにXに投稿された工作が、大反響を呼んでいる。
「豚ひき肉」というラベルが貼られたトレイに入っているのはひき肉……かと思いきや、赤と白の毛糸だ!?
絶妙な配色と混ざり方で、乾いた毛なのにしっとりした肉に見えるだなんて……。センスすごすぎでしょ……。
こちらは2024年5月1日、2児の母であるXユーザーのカニ軍艦太郎(@kanitokage)さんが投稿した写真。
Jタウンネット記者は2日、投稿者のカニ軍艦太郎さんに詳しい話を聞いた。
カニ軍艦太郎さんによると、小学3年生の娘がひき肉を作り上げたのは4月30日のこと。
一緒に100円ショップに行った際、「工作用に」と娘さんは自分のお小遣いで毛糸を買ったという。
そして、家に帰ると工作用に集めていたプラゴミからトレーを回収し、コソコソと工作スタート。完成後に「ジャジャ~ン!」と嬉しそうに見せてきたのが、例のひき肉である。
娘さんは日頃から変な工作をしがちで、今回のひき肉も「アイデアが降ってきたのではないか」とカニ軍艦太郎さんは推測する。
子供ならではの自由な発想による「ひき肉」に、ユーザーからは10万件を超えるいいね(2日夜時点)のほか、
といった声が寄せられている。